キリンビールとの所属契約をプロゴルフプレイヤーの古閑美保(26)が、結んだそうな。。。
契約金が、どうやら日本女子史上初の年間推定額1億円らしい。
プレイヤーとしては、心強くて、なんとも嬉しいお話だろうと思う。
CM出演の依頼もたくさん殺到しているらしく、出演料や様々な額面をトータルすると、推定では3億円にものぼるとされるみたいだ。
プロとはこういう位置付けの人だと思いますが、必ずしもそうでなければならないということでもありません。
プロの中でもピン切りです。
そのプロの中でも、石川遼くんや、古閑美穂さんのようなプロは、プロの中のプロなんですよね。
ゴルフの打ちっ放しへ行けば、たくさんのゴルフプレイヤーがいます。
そして、ものすごく上手な人もたくさんいます。
もしかして、プロ?と思えてしまうような上手な方もいます。
が、聞いてみると、いやいや、趣味レベルです。とのご返答。
ゴルフコースに出ると、それはそれでまた違うらしいですが、それでも相当上手だと見てとれる人がです。
プロとアマチュアの違いって、結局、運も左右しているんですよね。
実力だけを言えば、石川遼くんでなくとも、別の候補者が出ていたはずです。
たくさんいるはずです。今も。。。
でも、その中から石川遼くんがダントツに注目されています。確かにスゴいんですよ。確かに万人が認めるゴルフの能力の高さは備わっているのですが、そのゴルフの能力と同等の力を持つ同年代のプレイヤーはたくさんいるはずです。
名前が出て来ないだけです。
名前が出てこないんです。
名前を知らないだけなんです。
単にこれだけなんですよね。
石川遼くんのファンの方は、昔から知っているかと言えば、そうではないという方がほとんどのはずです。
マスコミで名前が出て、いろんな出来事が報道されて、今では石川遼という名前が大きな看板になって行って、そうとなれば企業が放っておきません。
そこにお金が発生しますし、想像を越える金額です。
陰と陽。光と影。
将にプロとアマチュアは光を浴びたか浴びてないかというだけなんですよね。
その光を浴びる為には、ひたむきな努力と、前向きな意識と、力強い精神力と、、、様々なものが必要なんだと思います。
本人は結果が伴って良かったでしょう。嬉しいでしょう。ただ、忘れてほしくないのは、同じ思いをして掴めなかった人達もたくさんいるということ。そして、その人達の分まで自分が頑張らないといけないんだという意識です。
よく最近見かけるパターンは、自分の努力と実力だけが信用できる!!!と言わんばかりの言動・発想・立ち振る舞いです。
私達が見てて腹が立つのも当然ですよね。
だって、別にあなたでなければならない理由なんてないんですから。偶然あなただったというだけなんですから。。。
謙虚や思いやりといった姿勢は、スポーツに限らず全てにおいて必要な姿勢のはずです。
これは人間として生きて行く上でのルールだと思います。
最近は残念な光景が良く目や耳に入ってきます。
今一度、プロならプロの姿勢を見直してほしいものです。
ボクシング界も同じです。相撲界も。。。
そういう意味では、ゴルフ界のプロプレイヤーの方は、悪い印象ありませんね。でも、これから悪い風になって行く可能性があるのだと肝に銘じておいてほしいです。
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